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FLEXBELL(フレックスベル)可変式ダンベルを徹底紹介【女性にもおすすめ】

1月 13, 2020

flexbell

今回はおすすめの可変式ダンベルFLEXBELL(フレックスベル)の紹介をしたいと思います。

FLEXBELLは可変式ダンベルの中でも、スタイリッシュで固定ダンベルに形状が近くかなり扱いやすいダンベルです。

これから可変式ダンベルの購入を検討している人にはかなりおすすめです。

まずはこの記事を見て参考にしてみてください。きっと欲しくなるはず!!

今回紹介するFLEXBELLはこちら☟

 

FLEXBELL可変式ダンベルの特徴

それでは早速FLEXBELL可変式ダンベルの紹介をしていきます。

 

FLEXBELLとは

FLEXBELLは片手で重量変更が可能なNUO社製スウェーデン発の可変式ダンベルです。

 

製品の特長

それではFLEXBELL(フレックスベル)がどんなダンベルなのか特徴を解説。

 

重量切り替えは片手でグリップをひねるだけ

FLEXBELL可変式ダンベルはダンベルのグリップ部分を回すだけで重量が変更できます。

(※動画は20kgタイプものです。)

動画を見てもらうとわかる通り、本当にただグリップを回すだけで重量の切り替えができてしまいます。

切り替えた時の重量はグリップの脇にある数字で表示されています。

可変式ダンベルに求められる重量切り替えのやり易さが抜群に良いです!

因みにFELXBELLのように重量切り替えが簡単にできる可変式ダンベルは大きく分けて以下の2タイプがあります。

 

  • ダイヤル式・・・重量変更はダイヤルを回して変更できる。
  • ブロック式・・・重量変更はピンの抜き差しで変更できる。

FLEXBELLはどちらかと言うと、ダイヤルに近いイメージですね。

 

グリップは滑りにくいローレット加工

グリップ部分はローレット加工が施されており滑りにくい仕様

浅めのローレット加工なので手のひらが痛くなるようなことはありません。

 

専用の台座付き

FLEXBELLには専用の台座が付属されており、重量切り替えはこの台座の上で行います。

使用していないプレートは台座の上に残しておけるので、ホームジムなど狭いスペースでも場所を取りません。

 

見た目がスタイリッシュでかっこいい

他の可変式ダンベルにはないFLEXBELLの最大の特徴です。

可変式ダンベルはごつごつ感が強めですが、FLEXBELLならプレートとグリップの金属部分の2色で、固定ダンベルに近い形状でスタイリッシュです。

重さに応じて適したサイズになるところも見た目が良いです。

 

重量と価格

FLEXBELL可変式ダンベルのラインナップは20kgと32kgの2タイプ

 

20kgタイプ

価格は税込み35,000円前後

 

32kgタイプ

価格は税込み50,000円前後

 

タイプ切り替え段階設定重量
20kg6段階2kg/4kg/8kg/12kg/16kg/20kg
32kg9段階2kg/4kg/8kg/12kg/16kg/20kg/24kg/28kg/32kg

それぞれ6段階・9段階の重量切り替えが可能です。

 

20kgタイプと3kgタイプの違いは、24~32kgの有無です。20kg以下は設定できる重量も全く同じです。

24kg以上の重量を扱う可能性がある場合は32kgを選んでおいたほうが良いですね!

 

FLEXBELLのメリットやデメリット

FLEXBELLのメリットやデメリットを見ていきたいと思います。

スタイリッシュでかっこいいFLEXBELLですが、デメリットとなるようなポイントもあるので、検討するときの判断材料にするといいです。

 

メリットを解説

  • 切り替えた重量に応じてダンベルサイズも切り替わる
  • 固定ダンベルに近い形状なので使いやすい
  • スタイリッシュで女性でも使用しやすい
  • 重量がkg表記なので日本人向け
  • 標準で台座が装備されているので収納に困らない(プレートが散らからない)

FLEXBELLは、重量切り替えで重量に応じたダンベルサイズになります。

ダイヤル式のダンベルの多くは、ダンベルのフレーム部分にプレートをはめていくので、軽い重さでもダンベルが大きくなってしまいます。

 

でも、FLEXBELLはプレートとプレートがお互いにつながっていく構造になっているので、重量に応じてサイズもちょうどいい大きさになります。

軽い重量でもダンベルが大きいのはトレーニングのときに邪魔になる場合もあるので、この点はFLEXBELLの素晴らしいところだと思います。

 

それに加えて、他の可変式ダンベルに比べてスタイリッシュな見た目なので、女性でも手に取りやすい点はFLEXBELLならではのメリットだと思います。

 

デメリットを解説

 

  • 設定できる重さの段階数が少ない
  • 最大でも32キロまでしかない

 

FLEXBELLのデメリットとしては、設定できる重さの数が少ないという点です。20kgで6段階、32kgで9段階なので、他の可変式ダンベルに比べると細かい重量設定ができないです。

また最大重量も32kgまでしかないので、女性であれば全く問題ないと思いますが、筋トレ中級者以上の男性には少し物足りない感が出てくるかもしれません。

 

公式サイトによると、2kg間隔に重さ変更できるタイプが発売予定のようです!

時期や日本で発売するかは未定ですが、こちらも20kgと32kgの2ラインナップになる予定です。

≫(追記)2キロ刻みも発売です。新旧比較はこちらの記事

 

FLEXBELLそのもののデメリットは少ないので、自身のトレーニング内容と照らし合わせてみるといいでしょう。

 

他社の可変式ダンベルとの比較

参考に他の可変式ダンベルとの比較を載せておきます。最大重量や価格、保証期間などメーカーによって異なります。

 

 FLEXBELLMotionsBowflexPOWER BLOCK
重量表記キログラムキログラムポンドポンド
重量×価格20kg×税込36,000円24kg×税込23,700円24kg×税込71,996円23kg×税込64,900円
32kg×税込51,800円40kg×税込38,800円40kg×税込12,7572円41kg×税込128,700円
保証期間1年1年なしなし
ダンベルタイプグリップダイヤルダイヤルダイヤルブロック

 

ダンベルの選び方やそれぞれのポイントこちらの記事でまとめてます。

 

FLEXBELLはこんな人におすすめ

FLEXBELLはこんな人におすすめ

  • 固定ダンベルにできるだけ近い形状の可変式ダンベルが欲しい
  • 女性でも使いやすい可変式ダンベルが欲しい
  • 素早い重さ変更でホームトレーニングの効率アップしたい
  • たくさんダンベルを置くスペースがない
  • 32kgも重量があれば十分

 

実際の使用者の口コミやレビューまとめ

 
 
 
 
 
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. ダンベルを乗せる台を買った。 . フレックスベルのスタンドの方が当然見た目は良いのだけど、お値段も高さも高い(60cm)。 . オットがもっと低い方が絶対使いやすいと言うので、耐荷重が問題なく、高さが30cmくらいの台を探して購入。 . ちょっと大きかったけど、格段にダンベルが扱いやすくなった❗️ . 床引きデッドからトップサイドデッドになった感じ😁 . 今週中にパワワーラックも届く予定。 . これだけあれば私のトレーニングはもう自宅で十分👌 . #おうち時間 #外出自粛 #stayhome #weightlifting #hometraining #筋トレ #おうち筋トレ #宅トレ #ホームトレーニング #ダンベル #フレックスベル #flexbell

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まとめ

可変式ダンベルの中でも見た目・使いやすさにこだわったFLEXBELL。

最大32kgまでの重量で十分という人であれば、FLEXBELLはとってもおすすめです。

可変式ダンベルを検討している人はFLEXBELLも選択肢の一つとして考えてみてください!

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