筋トレアイテム

【コロナ太り対策】自宅でも高強度トレーニングができるおすすめアイテム4選

最近のコロナウイルスの影響で『コロナ太り』という新たなワードが誕生してしましました。

一日の運動量が減ってお腹周りがたるんできた...

外出自粛に伴って日常の活動レベルが下がって体重増加してしまった方も多いはず。

自粛期間中は1日の歩数が1000歩もダウンするという調査結果も!

引用:PRTIMES記事

 

日頃ジムに通っていた方は、ジムの営業自粛でトレーニングができずにストレスが溜まって爆発寸前のことでしょう。

 

今回はコロナウイルスでそんな悩みを抱えている方のために、自宅で高強度のトレーニングをするためのおすすめ筋トレアイテムを紹介したいと思います。

いつまでこの状況が続くのかこの先不透明なので不安ですよね..
それでも「コロナ太り」に負けないように頑張りましょう!

コロナ太り対策として筋トレは効果あり?

ダイエットには有酸素運動の方が効果がありそうですけど...

 

そんなこともありません!実は筋トレの方が太りにくい体質を作るには適しているんです!

 

脂肪を落とすダイエットでは有酸素運動を思い浮かべる方も多いですが、実は筋トレの方が太りにくい体を作るには適しています

 

筋肉をつけると基礎代謝があがり、たくさんのエネルギーを消費するのでダイエット効果があるということは聞いたことがある方が多いかもしれません。

さらに筋肉を積極的に動かすことで、筋肉から分泌される物質によって脂肪そのものが燃焼しやすい脂肪に変化します。

筋トレは太りにくい体質にするので、コロナ太りにも有効ということですね!

 

逆に有酸素運動をすることで、エネルギー消費に関わるUCPという物質の活性が低くなります。

なので有酸素運動によってダイエットした人は、運動をやめた時点で太りやすい体質になっている可能性があるのでリバウンドに注意しなければいけません。

 

参考著書

リバウンド知らずの”除脂肪マニュアル”除脂肪メソッド 岡田隆 著・監修

自宅におすすめの筋トレアイテム4選

自宅で高強度なトレーニングをするために準備してほしい筋トレアイテムを4つに絞って紹介します。

この4つのアイテムさえあればほぼ全身を満遍なく鍛えることができます!

腹筋ローラー

腹筋ローラーは名前の通り腹筋を鍛えるアイテムです。別名「アブローラー」とも言います。

腹筋トレーニングは腹筋ローラーだけでも十分なくらい効果があります

下手するとジムのマシンよりコストパフォーマンスがいいかも..

 

ひたすらコロコロ転がす単純動作なのにかなりキツイ!

クランチ等に比べても強度はかなりアップします。

腹筋だけでなく体幹も鍛えられるので一石二鳥ですね

 

1500円前後と超リーズナブルで、場所も取らないので自宅で筋トレする方は1つ持っていて絶対損はありません!

種類は色々ありますが、何を選んでもほぼ同じなのでデザインが好きなものを選ぶといいでしょう。

1輪と2輪のものがあるので、初心者はバランスがとりやすい2輪がおすすめ!

 

ダンベル

ダンベル 24kg 2個セット

自宅トレーニングをするならダンベルは絶対あると便利です。

ダンベル1つあると使い方次第でほぼ全身の筋肉を鍛えることができます。

今回紹介するアイテムの中で私がどれか一つを選ぶなら、間違いなくダンベルを選びます!

 

ダンベルはできれば可変重量式を選択することをおすすめします。

特にアジャスタブルダンベルという簡単に重量切り替えができるダンベルがあると便利です。

アジャスタブルベンチのおすすめは下の記事で紹介しています。

可変式ダンベル
【筋トレ歴10年の私が選ぶ】可変式ダンベルおすすめ5選!種類や選び方も解説【ホームジムに必須】

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チンニングバー

ドアジム チンニングバー ドア用 耐荷重200kg

チンニングバーは主に背中を鍛えるための懸垂用筋トレアイテムです。

自宅にスペースがあればチンニングスタンドでもいいのですが、スペースが確保できない方にはドアサッシに引っ掛けるタイプのチンニングバーがおすすめです

 

背中が発達している人はひたすらチンニングで鍛えているという人も多いくらい、チンニングは背中の筋トレ種目として効果的です

折りたためるタイプのものもあるので、スペースを取らずにジムと同様のトレーニングができるので背中を大きくしたい人は是非!

注意ポイント

ドアのサッシに引っ掛けるタイプは、ドアの形状によって使えない場合があるので事前に寸法を確認しておきましょう!

 

トレーニングチューブ

最後におすすめしたいアイテムがトレーニングチューブです。

トレーニングチューブはジムによくあるケーブルマシンの代用になります!

 

重さ(張力)が異なるチューブとグリップがセットになった商品がおすすめ。

 

トレーニングチューブでトレーニングするときに意識するポイントは、チューブは縮むときに負荷が抜けていくので負荷が抜けきらない範囲で動作を行うことです。

 

番外編:インクラインベンチ

今回おすすめしたかった4つのアイテムに加えて、自宅で筋トレを行う補助器材としてインクラインベンチがあるとなおいいです。

必須レベルではないのですが、さらに自宅トレーニングのバリエーションを増やすことができます

 

特に上記で紹介したダンベルと組み合わせることで、よりトレーニング効果を発揮します。

 

上記の4つはすでに持っているけど、もっと本格的にジムに近いトレーニングをしたいという方におすすめです。

自分が使う重量に合わせて耐荷重が十分にあるものを選択しましょう。

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