
本記事では、こんなお悩みを解決!
大きく分けて床材マットには2種類あります。
- EVA樹脂マット
- ゴムマット
賃貸どちらが向いているか..
結論は『EVA樹脂マット』です!
今回は実際に私が賃貸で使用しているおすすめのEVA樹脂製のジョイントマットを紹介します。床材を検討している方は是非参考に。
実際に使用しているEVA樹脂のジョイントマットをレビューする
今回紹介するのがFIELDOORのEVA樹脂のジョイントマット。
性能はこんな感じ。
率直な感想はというと、「ニオイほとんどないし、低価格だしめっちゃいい」
それでは私が使用しているジョイントマットを紹介していきます。
マットの厚さ→2cmもあるけど、1cmがおすすめ
マットの高さは1cmと2cmの2つ。
結論、1cmの方が良いです。
理由は、部屋の扉に干渉するから。
ホームジムならではで、家の扉の構造にもよりますが、マットが高すぎると部屋の扉が開かなくなります。
我が家は1cmでも開かないので、やむなく扉の前はマットーを敷かないことに..
もう一つ理由があって、お掃除ロボットがマットが高すぎると上れないので1cmにしてます。
その辺気にしないという人は、2cmでもいいかも。
硬度は55→40キロダンベル直置きでも全く問題なし。
硬度55と言われても想像がつかないですよね。
実際に1年近くこのジョイントマットを使った感想としては、柔らかすぎず・硬すぎずホームジムには最適かなと。
40キロのダンベルを常時置いていますが、ほぼ凹みもなく満足してます。

1年以上使用して、うっすら凹みがある程度
ちなみに、一般的にスポーツジムにあるようなゴムマットは硬度65くらいです。
なので、ジムに比べると少し柔らかい。ただゴムは少しニオイがきついので、経験上、部屋に敷くには微妙かもです。
ゴムマットなら以前私が使っていたこちらのゴムマットがおすすめ。においが気にならない方はこちらもご検討くださいませ。
防音・防振・キズ防止 →防音・防振は期待しすぎない方がいいかも
現在、賃貸(ハイム)の2F暮らしですが、ぶっちゃけ防音・防振は期待しすぎない方がいいです。
一応、騒音試験もちゃんと実施はされていますが、数百グラムのテニスボールや鉄球を落としたときの結果なので、何十キロもあるダンベルを落としたり、人が飛び跳ねたりするのはNGです。
特に賃貸は音が響くので、防音・防振は直の床よりはマシくらいに思ってお\いた方がよさそう。
キズの防止については、厚みと硬度があるので全く問題なしです。
ニオイはほぼゼロ→ホルムアルデヒドも0.00
ホームジムのマット選びで是非注意してもらいたいのが、「ニオイ」です。
特に、賃貸だと部屋の換気性能もあまり良くないので、においがこもりやすいです。
ホルムアルデヒドなど有害物質が含まれている場合もあるので、十分気をつけましょう。
ゴム製のマットを選ぶときもゴムのにおいが気になる人は注意です。
我が家も元々ゴムマットを使用していましたが、妻に『臭いから捨てて』と言われ、EVA樹脂のジョイントマットに変えました(笑)
EVA樹脂マットだけど滑りにくい
ゴムマットと違いEVAマットは滑りやすく踏ん張りが効きにくいという難点があります。
ですが、紹介しているマットはトレーニング中に滑って踏ん張りが効かないということはほとんどないです。
むしろ、5畳という狭い空間なので高重量の器具の配置をずらすときに滑りを利用して移動がしやすいので便利です(笑)
その他の特長・効果
- 床暖房対応
- 抗菌効果
床暖房システムが備わっている家でも、耐熱性があるので安心です。賃貸ではほぼ無いと思いますが...(笑)
マットが熱で変形してしまう心配もいらないですね。
それから、抗菌効果もあるとのこと。
目に見えないので何とも言えないですが、表面はサラサラしているので布でふき取りやすく衛生的に保つことができるのは間違いないです。
まとめ:お部屋に敷くマットならEVA樹脂のジョイントマットがおすすめ→ゴム製はニオイが気になるかも..
さいごにトレーニング用のジョイントマットを選ぶときの注意点をまとめておきます。
ジョイントマットを選ぶときの注意点まとめ
- マットの厚さは薄すぎず、厚すぎず→1cm程度がベター
- 硬度が低すぎる(硬度50以下)だと、マットが凹むので要注意
- 防音・防振はあまり期待し過ぎずに。キズ防止程度に考えましょう。
- ニオイが気になるなら、EVA樹脂一択。ゴム製はやめときましょう
- 衛生的に拭きやすい素材の方がベター
ということで、私がホームジムで使っているジョイントマットでした。
お部屋に敷くマットなら、EVA樹脂マットおすすめですよ。
(おしまい☆彡)