雑記

タピオカブーム再到来!一杯500円のタピオカドリンク。実は・・・原価はたったの50円!?

7月 28, 2019

先日、yahooニュースでこんな記事を見かけました。

"第3次タピオカブーム「五輪まで続く」" "タピオカミルクティーの原価はたった50円…"

タピオカって、見た目も可愛らしいものが多くインスタ映えするとかで、確かに街中でもいろんなお店で売ってるのを見かけますよね。

確かに私自身も結構好きですが、タピオカドリンクって結構高いイメージありますよね・・・。

調べてみると、カフェなどの店舗では大体500~700円程度するみたいです。

え、これってタピオカドリンクって店側からするとコスパ最高なのか・・・(笑)

ということで、本当にタピオカが原価50円程度でできてしまうのか、興味本位ですが調査してみました!

タピオカドリンクをつくるのに用意するもの・コスト

取り敢えず今回は、人気のあるタピオカミルクティーで試算してみます。

タピオカミルクティーをつくるのに最低限必要なのは以下の4点。

準備するもの

  1. タピオカ
  2. ミルクティー
  3. プラスチックのコップ
  4. ストロー

これらを業務用としてそれぞれ買った場合に、果たしてタピオカミルクティーはいくらでできるのか?リサーチしていきたいと思います。

タピオカ

タピオカ自体の色は本来白っぽい色をしていますが、

今回はタピオカドリンクでよく入っている黒く着色されたブラックタピオカで探してみました。楽天で3kg×6パックで税込み21,240円という業務用のものがありましたので、 そちらをベースに考えていきます。(※☟は1kg/袋)

そして店舗ででてくるようなタピオカミルクティーSサイズ(約360ml)は、 だいたい入っているタピオカの量が50g前後。     ちなみに、タピオカはもともと乾燥しているもので、ドリンクに入っているモノは茹でて水分を含んでモチっとした食感になっています。  

生タピオカはゆでる約1.5倍になるようなので、

上記の場合、茹でると3kg×6パック×1.5=約27,000g

 27,000g ÷ (一杯に入っているタピオカ50g) = 540杯分

<一杯にかかるタピオカのコスト>

 27,000円 ÷ 540杯 = 50円/杯

ミルクティー

続いてミルクティー。

茶葉は業務用で25kg/72,900円というのがあったので、こちらを参考に計算していきたいと思います。(※☟は500gです)

ミルクティの材料

  • 湯:600cc
  • 使用茶葉:ロイヤルミルクティー(30g)
  • 牛乳:1000cc

  ミルクティーの作り方は以下ページを参考にさせていただきました。 「プロ向け紅茶講座 ~アイスロイヤルミルクティーの作り方~」   上記レシピで作ったとき、出来上がるミルクティーはお湯の沸騰分を考えて1500mlとします。  

1500mlのミルクティのコストは約238円 ・茶葉30g(72,900円/25,000g×30g≒88円) ・牛乳1000cc(スーパーで買える150円としました。)   なので、タピオカミルクティ一杯300ml(コップ容量360ml)とすると、 ミルクティのコストは238円×300ml/1500ml≒48円/杯

プラスチックのコップ

コップは蓋つきのもので、12オンス(=360ml)100個入りで2,376円というのがありました。

したがって、コップ1個当たり24円とします。

タピオカ用ストロー

ストローはタピオカの大きい粒が吸えるような太いもので探しました。

楽天で買えるものでも、200本入りで約1,000円ほどだったので、

ストローは5円/本とします。

気になる合計金額は?

以上を足すと合計...

一杯あたり127円

という結果になりました!

原価50円という結果まではなりませんでしたが、今回はネットで買えるものでの試算でしたので、おそらくお店で仕入れる場合は材料費がさらに安くなると想定されますね。

また上記に加えて、人件費やトッピングなど店ごとに加算要素はあるとは思いますが、500円~700円で販売すればそれなりの利益になりそうです!

まとめ

今回はタピオカドリンクの原価についてということで試算してみました。

(あくまで概算なので参考程度にしてもらえると幸いです。)

確かに今のタピオカブームにおいては、お店側からしたらコスパ最高商品になりそうですね☆彡

とはいえ、私自身はそれが分かったからといって、お店で買ってしまうと思いますが・・

お店に売っていると、タピオカドリンクのおしゃれな見た目に惹かれてしまうんでしょうね(笑)

ただ自宅でも材料さえ調達すれば手軽に作れるみたいなので、

興味があれば挑戦してみるとよいかと思います。

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